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用語集

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痛み

「痛みはなぜ起こるのだろう」と疑問に思ったことないでしょうか?痛み
 この痛みの種類は大きく分けると「ズキっとした鋭い痛み」と「ジンジンした鈍い痛み」の2種類あります。
1つ目の「ズキっとした鋭い痛み」を例えるなら急に動かした時などに強い痛みが走りぎっくり腰になった時などが代表的です。
しかし、時間の経過とともにズキっとした鋭い痛みはなくなっていきます。つまり瞬間的に感じる痛みなのです。
2つ目は「ジンジン鈍い痛み」ですが、これは長期間持続的に続きます。これは瞬間的にできる痛みではなく慢性的な痛みとして現れることが多いのです。

 このように痛みを感じることがあっても瞬間的なズキッとする鋭い痛みなのか、持続的ジンジンする鈍い痛みなのかで痛みの回復具合も違ってきます。

 ジンジンした鈍い痛みの正体はブラジキニンという発痛物質になります。ブラジキニンという物質が発生しなければジンジンとした痛みも感じません。ジンジンとした鈍い痛みは持続的に脳まで伝わります。持続的に脳に伝わることで交感神経が活発に働くようになります。この神経が過剰に働くことで筋肉の緊張度は増し、そして血管を収縮させ血液の流れを悪くします。血液循環が悪くなることで身体の中に酸素や栄養がうまく循環せず、筋肉が酸素や栄養不足の状態になります。これにより血液からブラジキニンという発痛物質が出てきます。この発痛物質であるブラジキニンが痛みの信号となり神経に伝って脳に痛みの信号が伝わることで「痛み」が感じるようになるのです。
また「痛み」があるということは、体が出す「危険信号」とも考えることが出来ます。我慢することにより、症状悪化に繋がることが多いです。

このようなことから『血流の改善を行うことが必要である』と当院では考えています。
ただし、時と場合によって対処方法は変わってきます。ご注意ください。

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