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用語集

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疲労骨折

 疲労骨折は、別名、『疲労性骨障害』といわれ、中足骨の特に第1中足骨または踵骨に疲労骨折発生する事が多くみられます。
 比較的よくみられる疾患で、外力が繰り返し加わることで、骨梁構造の配列の乱れをきたして発生します。長距離を合わない靴などを履いて長時間歩くことから起こりやすく、昔は軍人に多く診られたため、行軍骨折、または軍人骨折ともいわれています。


疲労骨折の症状

 疲労骨折は下肢に発生する事が多いのですが、スポーツ選手では頸椎の棘突起、鎖骨、橈骨、尺骨、肋骨、坐骨、大腿骨頸部、膝蓋骨、脛骨などに起こり、足では中足骨、踵骨のほかに距骨、楔状骨などにも発生するといわれています。いずれも不適当な靴を長時間履くことにより、圧迫と繰り返す刺激により徐々に起こってきます。
 足の疲労骨折の特徴は骨膜下の不全骨折です。歩行時の疼痛や圧痛はありますが、X線写真ではわかりにくいこともあります。母指によく発生しますが、他にも第2中足骨骨幹部の中央から頸部にかけて発生する場合が多くあります。

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