野球肩
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野球肩治療は大阪市淀川区の野村鍼灸整骨院
野球肩の鍼灸治療・テーピング
野村鍼灸整骨院
大阪市淀川区西宮原1−6−36
電話 06−6395−3366
足底腱膜炎
 足底腱膜炎とは、足のアーチを支える筋肉である足底腱膜に炎症がおこる病気です。

アーチは衝撃を吸収する役目がありますが、筋力低下などによりアーチが機能しなくなることにより起こります。
発症初期の足底腱膜炎は、朝起きて歩き始めた時に踵の前あたりに痛みがあり、そのまま歩き続けることによって短時間で痛みがなくなるのがの特徴です。

足底腱膜炎進行すると、走ったりウォーキングしたときなどにも痛みが出始めます。

さらに症状が悪化すると、痛みが1日中続いたり、踵の前だけの痛みではなく足底腱膜によって足の裏全体に痛みが現れる事もあります。


足底腱膜炎になってしまったら、2週間はアイシングをしながら様子を見て下さい。そして、2週間たっても症状が改善しない場合には治療を開始することをお勧めします。